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Profile

-Electro/Pop-
トベタ・バジュン(Bajune Tobeta)はキーボードを弾きそしてコンピュータ(ターンテーブル含)を使い、時にポップに時にアカデミックに、まるで絵画のように、映画のようにサウンド・ストーリーを描き綴るアーティスト。1998年ode
musicよりCD「imaginary inquiry/V.A.」でデビュー。2006年春〜更なる飛躍を期して、坂本龍一氏らが設立のプロダクション・オフィスのLLP10℃に所属。2008年11月、満を持して葉加瀬太郎氏が総音楽監督レーベルHats
Unlimitedからアルバム「青い蝶」をメジャー・リリース。サウンドプロデューサー、リミキサー、ミュージシャンとして数多のアーティストとコラボレーションを重ねてきている。今までコラボレーションした主なアーティストは坂本龍一/高橋幸宏/大貫妙子/堀込泰行(馬の骨/キリンジ)高野寛/平野啓一郎(芥川賞作家)/甲田益也子/ジャキス・モレレンバウム/サイゲンジ/佐田真由美/坂本美雨・・・etc
J-WAVE 81.3FMの看板番組テーマ曲を数多く手掛け、東京FMでは局の顔であるステーションメロディの作編曲及び同局の番組テーマ曲も数多く手掛ける。2008年6月21日全国ロードショーの映画「西の魔女が死んだ」では初の映画音楽を全編にわたり手掛けオーケストレーションにも大きな反響を呼んでいる。
一方で実験的な試みとして2003年、日本のエレクトロニカ系のレーベルPROGRESSIVE
ForM主催の「forma…4th」に出演し、沖縄民謡歌手とともにエレクトロニックなライブパフォーマンスを披露。2004年には、J-WAVE
81.3FM主催「Lounge52」DJとして活躍。2006年、では、日本を代表するジャズマン達とsonar sound
tokyoにトベタ・バジュン オーケストラ(Bajune Tobeta Orchestra)として出演。日本画家の平山郁夫氏出演の三越美術部の百周年式典の音楽制作・プロデュースなど、精力的におこなっている。「静」と「動」の「美」を行き来するアーティスト!
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