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こうして、過ぎてゆく時間の中で毎夜、
病気の痛みで眠れない子供たち、大人の都合による戦争や紛争で眠れない子供たち
さまざまな都合で夢をみれない子供たちに夢へのきっかけや支えをわずかでも、
プレゼントしていきたいと思い願っています。
僕の文章力では大変陳腐な表現で恥ずかしく説得力にも欠けるかもしれません。
ですが、純粋にそう願っています。
このアルバム「青い蝶」で、僕は、ひとりの寝たきりの少女が
「青い蝶」という甘い大人の夢をみるという空想ストーリーを描きました。
それはまるでイタリア映画のような空想絵画のような不思議で切ない世界です。
みなさんの想像力を蝶のように自由に羽ばたかせて聞いて欲しいです。
2008/11/5
トベタ・バジュン
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